動画をアップロード


動画の準備が整い、トレーニングチームによる承認が完了したら、このフォームを使用してWordPress.TV にアップロードできます。

  1. 動画のタイトル、言語、録画日のフィールドに入力します。
  2. 場所のフィールドはデフォルトのままにします。
  3. カテゴリーカテゴリー 「カテゴリー」タクソノミーを使うと、共通点のある投稿やコンテンツをまとめてグループ化できます。カテゴリーはあらかじめ定義されており、範囲が広いものです。フィールドでは、「Learn WordPress」と書かれたボックスだけにチェックを入れます。
  4. WordPress.orgWordPress.org WordPress のコードがユーザーによって作成・共有されるコミュニティサイトです。ここでは WordPress コア、プラグイン、テーマのソースコードをダウンロードできるほか、コミュニティでの会話や組織活動の中心的な場所でもあります。 https://wordpress.org/のユーザー名と、自分の名前をスピーカーとして入力します。
  5. イベントフィールドに自動入力された項目を削除します。
  6. レッスンの説明を入力します。
  7. 必要に応じてスライドへのリンクを追加できます。
  8. 最後に、アップロードする動画ファイルを選択します。

動画がアップロードされたら、公開する必要があります。SlackSlack Slack は共同グループチャットプラットフォームです。https://slack.com/ WordPress コミュニティには独自の Slack チャンネルがあります。https://make.wordpress.org/chat/グループの @tt-adminsPingPing エンドポイントにごく少量のデータを送信する行為です。Ping はコンピューターサイエンスにおいて、接続をテストするために対象サーバーからの応答を引き出す目的で使われます。また、Slack ユーザーが誰かに @ メンションしたり、ダイレクトメッセージ(DM)を送ったりすることを指す用語でもあります。「ミーティングが始まったら Ping して」のように使われます。して、公開作業を手伝ってもらうことができます。

公開されたら、WordPress.tv のガイドラインに従って動画に字幕を追加します。

動画にチャプターマーカーを追加する

動画が WordPress.tv に公開されると、WordPress の YouTube チャンネルにも追加されます。YouTube でホスティングする利点の 1 つは、作成者が動画にチャプターマーカーを追加でき、視聴者が見たいコンテンツに簡単に移動できることです。

幸い、YouTube 動画へのチャプターマーカーの追加は、適切なタイムスタンプを付けたセクションのリストを追加するだけで簡単に行えます。例:

00:00 はじめに
00:11 固定ページの設定
1:10 ホームページの表示設定
2:23 投稿の設定
3:38 ナビゲーションメニューナビゲーションメニュー バージョン 3.0 で導入されたテーマ機能です。WordPress には、サイト内のある場所から別の場所へユーザーがクリックして移動できるよう、さまざまな制御オプションを簡単に設定する仕組みが含まれています。の設定
6:18 サイトロゴの設定
6:45 フッターへのナビゲーションメニューの追加
7:35 スタイルの選択
8:15 コンテンツの追加

固定ページ、投稿、サイトロゴ、ナビゲーションメニューの設定の YouTube 動画にこれらのチャプターマーカーを追加すると、YouTube が動画のチャプターナビゲーションを自動的に作成します。

最終的に動画を YouTube に公開するチームがチャプターマーカーをすぐに取得できるよう、レッスンのGitHubGitHub GitHub は、他の開発者が簡単に共有、コピー、変更できる git リポジトリをオンラインで実装できるウェブサイトです。パブリックリポジトリは無料でホスティングできますが、プライベートリポジトリには有料サブスクリプションが必要です。GitHub は「プルリクエスト」という概念を導入しました。これにより、貢献者がブランチで行ったコード変更を、リポジトリの所有者がマージする前にレビューし、議論できます。https://github.com/issue のコメントに追加してください。

作成したサムネイル画像をレッスンの GitHub issue にアップロードしてください。これにより、動画のサムネイルとして YouTube にも追加できます。